カイザーサウンドのブログ 8月1日よりライブドアに引っ越し!

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    カイザーサウンドのブログは、

     

    8月1日より下記に引越しました。

     

    http://blog.livedoor.jp/kaisersound/

     

     

     

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    風邪をこじらせて一週間

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      風邪をこじらせて一週間。

       

      その内引くだろうと高をくくっていたが、

       

      よりによって病院が休みの土日に酷くなった。

       

       

       

      微熱で身体がだるく、咳と痰が多い。

       

      月曜になるのを待って近くの医院に行った。

       

       

       

       

      『今年の風邪は一か月位引きずりますよ』

       

      と言われた。

       

      四日分の飲み薬を貰った。

       

       

       

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      企業売上高ランキング

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        企業売上高ランキング

         

        http://www.nikkei.com/markets/ranking/page/?bd=uriage

         

         

         

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        上場企業役員報酬ランキングを全公開

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          上場企業役員報酬ランキング全公開

           

          http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/072800284/?P=3

           

           

           

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          今日7月31日は都知事選だ

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            東京都民はどんな判断をするのだろう・・・

             

             

             

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            今日のお昼は島の光と鯛の塩焼き!

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              今日のお昼は素麺と鯛の塩焼き。

               

               

               

               

               

              このところのハードワークで、

               

              リザーブタンクのエネルギーもほぼ使い切った。

               

              何か月ぶりに体重計に乗ってみたら、

               

              4キロも痩せて57キロになった。

               

               

               

              胃が極端に小さくなっていて、

               

              一口手を付けただけで箸が止まってしまう。

               

               

               

              しかし、この鯛は違った!

               

              身体は正直なもので、幼い頃の味を憶えていて、

               

              瀬戸内の鯛が喜んで喉を越して行くのだ!

               

               

               

               

               

              命を貰った感がある。

               

               

              筋骨隆々が私の自慢だったのに、

               

              筋肉が落ちて行くのは、

               

              男として寂しい限りである・・・

               

               

               

               

              お年寄りの皮脂が垂れたのを見て、

               

              弱弱しそうに思ったが、

               

              自分の容姿にその兆候が見えて来た・・・

               

               

               

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              JBLのDD65000のクリニック依頼を頂きました。

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                タイトル・・・JBLのDD65000のクリニック依頼を頂きました。

                 

                群馬県 H,Y様

                 


                システムの概要は以下の通り。

                レコードプレーヤー:アコースティックソリッド
                トーンアーム:SME 3012RS
                カートリッジ:イケダ 9TS
                トランス:マイソニック STAGE1030
                フォノイコライザー:フィデリックス レジェロ
                プリメインアンプ:レビンソン NO.585
                CDプレーヤー:ナカミチ MB-3S
                スピーカー:JBL 65000
                スピーカーケーブル:ゾノトーン 6NSP-600S


                『買って4年近くになるのですが、聴いているのが辛くなるんです・・・』

                『今では、手放したいと思うほどです』

                『ローゼンクランツのウェブで、DD65000の加速度組立なる記事を読んで、すぐに電話した次第です』

                『買った店の人からも、最低でも鳴らし込みに一年は掛かりますよ!』

                『そう言われておりました』


                ■写真 70741

                 

                 

                 

                 

                 

                時が経ち、使い込みによって音が良くなってくれるものと期待し、我慢しながら聴く毎日を過ごし、変わった部分と変わらない部分との区別が分り、

                さすがに、何かおかしい?? と思い始めるようになったとの事。

                 一年、二年、時の経過と共にこなれた感はあれども、高域がキツくて聴くのが、苦痛である事には変わりない・・・
                 オーディオでイイ音を、紡ぎ出すのは本当に難しい。
                 
                 そう感じずにはいられない深刻な相談内容です。
                 
                 
                こうした人達が後を絶たない事に苦慮して、カイザーサウンドではオーディオセッティングの技術研究に情熱を注いで来ました。そのたゆまぬ努力の結果、今ではどんなシステムを前にしても悠然と構えて居れます。
                 
                 何故ならば、鳴っている音の中に答が見えるようになったからです。
                 
                 見えざるを見!

                 見えるを見ず!

                 
                 

                音の結果から原因が判るのです。原因が見えれば何をすれば良いのか判ります。それが読めないから何をして良いかが判らないのです。試みなければ何も起こりません。試みた数だけその音の傾向とパターンが脳に刻まれます。
                 
                 それが充分でないと先読み力が働きません。
                 
                 では、そうした場合に多くの人はどういう行動を取るのでしょう・・・
                 
                 機器やアクセサリーの組み合わせで起こる、
                 
                 偶然の中でのイイ音に出会う事しか方法を見い出せません。
                 
                 
                 一般のオーディオセッティング技術とは、多少の違いこそあれ、基本的アプローチは、その域を超えるものではないのです。だから、まぐれはあっても普遍的再現性はありません。


                機器の買い替えを繰り返し、お金を使い果たし、手の打ちようが無くなって初めて、誰か救ってくれる人はいないだろうか・・・? 真剣に音の調整のプロを探す事になります。キーワード検索して探せば探すほど”カイザーサウンド”に辿り着きます。数え切れない程のシステムや機器をセッティングして来た経験を有しているからです。


                兎に角、狙って音を創れるプロが居ないのが現実です。

                それ程ステレオの音の調整というものが難しいのです!


                そこで一縷の望みで、

                カイザーサウンドへ連絡くれたのでした。

                 

                 「心配要りませんよ!」

                 「多少の予算は掛かりますが」、

                 「簡単にイイ音にしてみせますよ!」

                 

                そう勇気付けるのが、

                私の第一声であります。

                ステレオを触らしたら誰にも負けない自信があるのです。

                 

                 音の何たるか!
                 
                 音楽の何たるか!
                 
                 
                 それらの道理を掴んでいるから、
                 
                 何度でも再現性があるし、
                 
                 
                 環境が変わっても、
                 
                 何の心配も要らないのです。


                 だから訪問先で落ち着いていられるのです。

                 

                 

                ★DD65000のクリニック開始

                 

                数日後に、H.Yさんのお宅にお邪魔して驚きました。

                こんな立派な大工仕事をする人が今時居るものか・・・?!

                先ずは建物の素晴らしさに目を奪われました!

                ■写真 718

                 


                 

                 

                古くから伝わる日本の大工の技や誇りが至る所に感じられるのです。


                大手が行う最近の建築工法は工場でプレカットした材料を、現場で電動ドリルを使って組み上げるだけの大型模型としか呼べないものであります。日本の国力の衰退を見る思いです。


                他の現場で、「大工さん何年位やっているんですか?」

                と、尋ねた事に対して返って来た答えに驚きました。

                『大工と呼べるものじゃないよ!』

                『ただの組み立て屋だよ!』

                自嘲気味な口調の返事に、その仕事に誇りを持てないというのが分りました。

                職人でなくても、ただの作業員で代わりが効く工法なのです。

                それは家に限った事ではなく、飲食産業のフランチャイズ化等今日の物作り殆どに言える事です。


                だからこそ、H.Yさんの家の素晴らしさに驚いたのです。

                ■写真 775

                 

                 

                 

                 


                ★同じものを見ても受け止め方が違う

                 

                それが事もあろうか、オーディオ店の担当者は柱や梁の木組みを指して、これが音を難しくしている原因です。と、言われたそうです。

                普通の四角い部屋と比べると確かに珍しいが、良い音にならないのをそのせいにするのは如何なものかと悲しくなってしまう。

                その音はと言うと、低音が殺ぎ落とされホーンの鋭い音だけが耳を刺します。16センチの低音にも負けているでしょう。エネルギーバランスが崩れると、かくも酷い音になるという見本のようなセッティングです。

                 

                他人の悪口を言うつもりはないが、顧客の立場と自分を入れ替えてみれば、これで満足出来るはずがないと言うのは分ると思う。本当に音楽が好きなのだろうか・・・? 好きであればこの音で良しとは出来ない筈。しからば、そこから勉強して欲しい!。高額のオーディオ機器を売る者として・・・


                オーディオ屋は料理人と同じだと思う。

                機器はあくまで素材、如何に美味しい音の料理を創るかではないだろうか・・・。


                私の見立ては違う!

                「これはイイ音になるぞ!」

                この木組みこそ、振動の走りを生み出し、生きた音楽になる!


                同じ物を見ても、発想力や経験の違いでこうも違うのです。

                ■写真 776

                 


                 

                 

                 

                「では、そろそろ始めるとしますか!」

                おもむろに腰を上げ集中力を高めます。


                H.Y邸の一番の問題はスピーカーが動かす空気と、部屋の反射によって起こる空気の波の周期が全く合っていない点です。左右のスピーカーの背面の形や条件がまるっきり違います。

                ■写真 723

                 

                 

                 

                 

                 

                複雑な音の反射や回り込み、その難解な位相角を耳と目で見切り、スピーカーのフロントラインを決めます。右のスピーカーを周回遅れで左と並走するイメージを持てばシメタものです。今日のクリニックのキーポイントはここです。

                ■写真 728  731

                 

                 

                 

                 

                 


                これで一発で決まるはずです。

                読み通り見事にパワーを引き出せました。

                65000から力のある音が解き放たれた瞬間です。


                ★ネットワークの加速度組み立て

                ■写真 748

                 

                 

                 

                 

                 

                5枚の連結真鍮プレートの電気信号の流れ方に目を向け、信号の流れる方向を前後裏表をチェックし、尚且つ適材配置します。片側だけでも15個あるボルトを左右一緒に集めた後に加速度組立を行います。

                ■写真 749 750

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                先ずは左右にグループ分けしますが、両者の間に近いところに都合の良い物は中央部に置いておきます。それから、精細な振り分けに入ります。


                ■写真 753 754

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                これにて、方向性管理と適材配置が決まり、次は適切なトルクで締めて、低周波から高周波まで淀みなくスムーズに電気信号が流れるようにしてやります。本来は真鍮のプレートではなく、エネルギー的にはケーブルで結線した方が良いのです。

                こうした試みを、最近ではオーディオだけでなく車の走りの研究にも力を入れております。現在Anarog誌で「オーディオアスリート」というタイトルでこれらの研究の成果を公開しております。

                 

                この音の効果はユニット間を繋ぐ滑らかさに現れます。シームレスにウーハーユニットとドラーバーユニットの音色のハーモニーが見違えるようになります。従って、ホーン臭い音は無くなり楽器の音色として脳が認識するようになります。
                そのリアルさのあまり、目の前には音楽のシーンが広がるのです。

                ■写真 761

                 

                 

                 

                 

                 

                ★クリニックの仕上げ

                 

                65000は内容積の小さいエンクロージャーに強力な二基のウーハーを搭載しているのが特徴です。ユニットに短い波長の反射波が起こり、電源及びケーブルの電気的位相が良くないと背圧をもろ被ります。スピードとタイミングが問われるスピーカーです。寸分の狂いも許さないと思って間違いありません。

                 

                だから、箱に起こる振動の処理如何で良くも悪くも鳴り方が変わるのです。だから、何一つ甘いアプローチが許されません。ただ、パワーのあるアンプを繋げ良いというものでもないし、太いケーブルを繋げば良いというものでもない。

                 

                背面にあるバスレフポート周りも一体化されたパーツがねじ止めされている。ユニットを止めているネジも合わせるとかなりの数になる。最後の仕上げはこの全てのネジの加速度組立を行うのです。

                 

                肺と横隔膜の関係のようにお互いが塩梅良く連鎖するようにチューニングするのだ。これは、なかなかできる技術ではない。押さば引け引かば押せの感覚が要求される。

                 

                 

                これにて、本日のクリニックは一件落着!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                綺麗なカミキリムシが飛んで来た!

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                  北志賀高原のAuto Rosenで、

                   

                  タイヤチューニングをしていると、

                   

                  綺麗なカミキリムシが飛んで来た!

                   

                   

                   

                   

                   

                  一般に目にする白黒とは違う!

                   

                  サイズはちょっと小ぶりだった。

                   

                   

                   

                  ∞----------∞----------∞----------∞----------∞----------∞

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  HD-650の最後の音のチェック!

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                    HD-650の最後の音のチェック!

                     

                     

                    先日取り上げたChet Bakerを聴いている。

                     

                     

                     

                     

                     

                    見事な音になった!

                     

                    1曲目のAlone Togetherは好きだ!

                     

                     

                    むせび泣くようなペットのイントロ!

                     

                    HD-650の長所全開である。

                     

                     

                     

                     

                     

                    特に空間にたなびくペットの音は、

                     

                    後面開放ならではである。

                     

                    良い仕事が出来た。

                     

                     

                     

                    ∞----------∞----------∞----------∞----------∞----------∞

                     

                     

                     

                     

                     


                    Camille Saint-Saëns - Danse Macabre

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                      Camille Saint-Saens

                       

                      Dance Macabre

                       

                       

                       

                       

                       

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